ピラティスで身体をかえる

最近お客様から嬉しいご報告が・・・。

«ピラティスをはじめて三ヶ月ほどたったころから不順だった生理周期が安定しました~。
もう七ヶ月ほど順調です。»

«日常でも体幹を意識するようになり姿勢がよくなりました»

«身体の芯ができたような感じで、ランニングのスピードがあがりました»

«肩のコリが減って肩が最近とても軽いです»

«バランスが良くなり、フラダンスの際、片足に体重をのせた時にフラフラしないようになって先生にほめられましたー»

などなど♫

お客様からの報告で、私もピラティスを続けていて本当に良かったとすごく嬉しい気持ちになります。
継続して行えば必ず身体は変わっていきます。
少しずつですが、その少しずつが大切なのです。
日常に何かしらの運動(もちろんピラティス以外でも全然OK)を取り入れて、今の身体をより良い身体へ変えていきましょう。

話は変わりますが・・・

先日お友達のれいなちゃんがレッスンを受けに来てくれましたー。
レッスン後には、背中のコリがスッキリしたそうです。
これもまた身体の変化。嬉しい変化ですね♫

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OKCとCKCとピラティスレッスン

タイトルにあるOKCとCKC。
トレーニングやリハビリの場面ではとても重要な概念です。
これらの概念を頭に入れてトレーニングをすることで、より効率的にそして段階的・実践的にトレーニングを行うことができます。

ではOKCとCKCとは?

OKCとは開放運動連鎖(open kinetic chain)
四肢(手足)の末端が床等に接しない自由な運動のこと。
単関節を集中的に鍛えることができ負荷の量を調整しやすい点に特徴があります.

CKCとは閉鎖運動連鎖(closed kinetic chain)
四肢(手足)の末端が床等に接した運動のこと。
スクワットなどのように実際のスポーツ動作に近い多関節が関与する運動で,足底などからの皮膚感覚や関節覚などさまざまなフィードバック情報に基づいて運動を制御するという点に特徴があります.
より実践的なトレーニングというイメージでしょうか。
足底などの感覚のに基づき運動や姿勢を制御するというのも運動のパフォーマンス向上にとってもとっても大事なのです。

スポーツや日常の動作能力を高める目的でレッスンに来られている方にとってピラティスのポジションはOKCの動作が非常に多いので、少し変化させてレッスンの中に取り入れています。
OKCのポジションで部分的に筋肉を鍛え、CKCのポジションでその筋肉たちを統合的に実践的に使っていきます。

と少し難しいお話しになってしまいすいません~。難しいお話しはこのへんで。
こんなことも考えながら日々のレッスン行っていますので興味のある方はぜひ♥

そうそうこの間数年ぶりにサーフィンに行って来ました。
コアを鍛えているおかげかインストラクターの方にすごく上手だと言われました~。
体幹、やはりなにげに色んなスポーツに通ずるようです~。ウヒヒ・・・。

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女性らしいボディラインを作る腹斜筋をピラティスで鍛える

9・10・11月のARpilatesでは《くびれのあるウエストへ!!》をテーマにグループレッスンを行っています。

くびれは女性特有のボディラインであり、そのラインを手に入れることで女性らしいい身体となります。
女性らしい身体には(私の理想ですが・・・)筋肉もそしてある程度の脂肪も大切です。
食事のみの無理なダイエットで大切な筋肉と脂肪を削ぎ落したボディラインよりも、
ある程度の脂肪とその脂肪の下に手入れをされた筋肉がありメリハリのあるボディが一番健康的で素敵だと思います。
そのためには、やはりバランスのとれた食事、そして適度な運動が一番ではないでしょうか?

そんな女性らしい身体のくびれたウエストのラインを作る上で重要なのが腹斜筋という筋肉になります。

腹斜筋には外腹斜筋と内腹斜筋という二種類の筋肉があり、それぞれの役割を担っています。

こちらは外腹斜筋。

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そしてこちらは内腹斜筋。

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それぞれ筋の走行が違うのにお気づきですか?
外腹斜筋は反対側への回旋(ねじり)内腹斜筋は同側への回旋(ねじり)となります。
またそれぞれの筋肉は骨盤をインプリント(後ろへ傾ける)させ体幹を前屈(曲げる)作用もあります。
ですからそのポジションを作ることで腹斜筋の筋活動を最大限に引き出すことができるのです。
また縦のラインに長い筋肉ですから前屈角度を変化させることで腹斜筋をまんべんなく働かせることができます。

女性らしいウエストへは

一番深層にある腹横筋でぺたんこお腹を、その上にある内腹斜筋・外腹斜筋でくびれを作り、一番表層にある腹直筋で見た目を整える必要が有ります。

ARpilatesでは、筋肉が最大限に働けるようポジションに注意しながらエクササイズを進めています。
同じキツイ思いをして筋肉を鍛えるならば、やはり一番効率よく鍛えたいですよね。

皆様ARpilatesでお待ちしていまーす!

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ストレッチやってますか?ぜひ日常の習慣に

ストレッチで全身の老化に関わるある細胞が活性化するのをご存知ですか?
ストレッチで筋肉を伸ばしていくと、その刺激によって「線維芽(せんいが)細胞」という細胞が活性化します。
線維芽細胞とは・・・コラーゲンを製造する特別な細胞なのです。
コラーゲンを製造ですよ~。
コラーゲンがお肌にどれだけ大切かはみなさんもうご存知ですよね。

では身体が固い人と柔らかい人は筋肉にどう違いがあるのでしょうか?
それもコラーゲンなのです。
そもそも、コラーゲンは全身の細胞や組織を支える働きをしており、実は筋肉もコラーゲンの膜でおおわれています。
しかし、運動不足や糖質のとりすぎなどで血糖値が高い状態がつづくと、コラーゲンに糖がまとわりついて伸びにくい筋肉に変質してしまうのです。
この現象は「糖化」とよばれ、筋肉のみならず骨や血管など全身の老化を加速する原因と考えられています。

もちろん身体が固い原因はコラーゲンのみではないのですが・・・。

ストレッチを続けると、その刺激で糖化されたコラーゲンを壊して新しいコラーゲンに置き換えてくれます。
柔軟性を高めることは、いわば全身の筋肉を若返らせることなのです。

もちろん、全身の筋肉を若返らせるだけではなく、ストレッチの刺激で血流がアップし代謝もよくなりお肌の血色がよくなりますし、老廃物をしっかりと流してくれますのでむくみ予防にもなります。
これ読んでストレッチやりたくなってませんか~?

AR pilatesでは約1時間のレッスンの内半分近い時間をストレッチに当てています。
毎回同じ全身のストレッチを行うことで、ストレッチの方法を学びお家でもお一人で出来るようになります。
こちらに通われている生徒さんも身体が柔らかくなった方がたくさんいます。
健康的な身体のためには運動やストレッチを継続です!継続すれば必ず身体は変化しますよ!

こんな引き締まった美しいボディいかがですか?(笑)

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最近の日課 ランニング

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ここ最近の日課は、早朝ランニングです。
まだまだ苦痛の域ですが、早く毎日走らないとなんか身体の調子が悪いなーぐらいにならないかなぁ。

早朝は涼しいし、人もいないからオススメです(*^^*)

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