OKCとCKCとピラティスレッスン

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タイトルにあるOKCとCKC。
トレーニングやリハビリの場面ではとても重要な概念です。
これらの概念を頭に入れてトレーニングをすることで、より効率的にそして段階的・実践的にトレーニングを行うことができます。

ではOKCとCKCとは?

OKCとは開放運動連鎖(open kinetic chain)
四肢(手足)の末端が床等に接しない自由な運動のこと。
単関節を集中的に鍛えることができ負荷の量を調整しやすい点に特徴があります.

CKCとは閉鎖運動連鎖(closed kinetic chain)
四肢(手足)の末端が床等に接した運動のこと。
スクワットなどのように実際のスポーツ動作に近い多関節が関与する運動で,足底などからの皮膚感覚や関節覚などさまざまなフィードバック情報に基づいて運動を制御するという点に特徴があります.
より実践的なトレーニングというイメージでしょうか。
足底などの感覚のに基づき運動や姿勢を制御するというのも運動のパフォーマンス向上にとってもとっても大事なのです。

スポーツや日常の動作能力を高める目的でレッスンに来られている方にとってピラティスのポジションはOKCの動作が非常に多いので、少し変化させてレッスンの中に取り入れています。
OKCのポジションで部分的に筋肉を鍛え、CKCのポジションでその筋肉たちを統合的に実践的に使っていきます。

と少し難しいお話しになってしまいすいません~。難しいお話しはこのへんで。
こんなことも考えながら日々のレッスン行っていますので興味のある方はぜひ♥

そうそうこの間数年ぶりにサーフィンに行って来ました。
コアを鍛えているおかげかインストラクターの方にすごく上手だと言われました~。
体幹、やはりなにげに色んなスポーツに通ずるようです~。ウヒヒ・・・。

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福岡市中央区薬院のピラティス・スタジオ AR Pilates。
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